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豪雪災害視察

Date 2012年3月23日

自民党災害対策本部は谷垣禎一(総裁)災害対策本部長を団長に新潟県の豪雪災害地域を、平成24年2月7日に視察しました。
はじめに新潟市で泉田知事から豪雪における被害状況を聴取し、「豪雪に対する緊急要望」を受けました。

新潟県は県下全域が豪雪地帯に指定され、18市町村(県土面積70%)が特別豪雪地帯に指定されています。
今年はそのうち9市3町が災害救助法の適用を受けており、その中には全国最高積雪深の上越市(牧)の498cm(2月6日現在)などが含まれています。

県からは1.道路除雪費に関する国の交付金の確保、2.豪雪に伴う特別交付税の増額配分、3、持続的な雪処理担い手確保および効果的な除排雪活動に対する支援、4.空家の除雪に対する支援制度の創設などの要望を受けました。

午後からは小千谷市役所で豪雪の災害状況説明を受けた後、流雪構作業や積雪状況の視察を行いました。
その後、長岡市役所で森市長から、被害状況説明を聴取し、緊急要望を受けました。

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